えこりん村について

hitsuji_about Ecorinvillage

未来の子供が幸せに暮らすために
 
「環境負荷を軽減し、持続可能な社会の形成に貢献したい」この想い<えこ>を実現するために、動植物をはじめとする自然環境とのつながり<輪=りん>を大切にしながら展開する小さなコミュニティー<村>。それが「えこりん村」です。
 
これまで私たちは安全な食を提供し、食を通じて地域や文化が豊かになること、食を育む人とそれを食べる人が共にしあわせになれることを目指してきました。
そのために肉や乳製品をお届けする酪農をはじめ、レストランを自分たちが栽培した花で飾るなど、さまざまな角度から農業に取り組んできました。
さらにレストランから出る生ゴミや家畜糞尿を有機肥料へリサイクル、二酸化炭素の排出を抑える技術開発など環境への負荷を軽減させるエコロジーへの取り組みも行ってきました。
 
「えこりん村」では、これまで私たちが考え、実践してきた自然への理解や環境問題への様々な対応策、文化的な試み、そしておいしく健全な食の提案などを展開し、「未来の子供が幸せに暮らすために今必要な情報発信をすること」と「お客様に最大のご満足を提供すること」を目指します。
 


 
 


 
 

『こな雪とんとん』は
えこりん村で育っています。

えこりん村の放牧豚は四季を通じて放牧飼育しています。
夏は草原を駆け巡り、土でどろんこになり、森の木陰でのんびり休む。
ときには木の実を食べてみたりと自由そのもの。
冬は雪をこぎながら雪原で遊び、天気の良い日は藁の上で日光浴。
帰りたくなったらお家へ帰る。冬も自由そのもの。
だから元気に、強く育っています。
 
羊やアルパカで知られることの多いえこりん村ですが実は豚の生産量が圧倒的に多いのです。
そう、えこりん村は養豚農家でもあるのです。
こな雪がまい散り時に気温が-20度を超えるような厳しい気温の状況下でも元気一杯に屋外で育ちます。その秘密は・・・
 
豚の主体性を大切に、できる限り自然に近い環境で育て上げた放牧豚を日本の養豚のモデルにするべく挑戦しています!