えこりん村について

hitsuji_about Ecorinvillage

未来の子供が幸せに暮らすために
 
「環境負荷を軽減し、持続可能な社会の形成に貢献したい」この想い<えこ>を実現するために、動植物をはじめとする自然環境とのつながり<輪=りん>を大切にしながら展開する小さなコミュニティー<村>。それが「えこりん村」です。
 
これまで私たちは安全な食を提供し、食を通じて地域や文化が豊かになること、食を育む人とそれを食べる人が共にしあわせになれることを目指してきました。
そのために肉や乳製品をお届けする酪農をはじめ、レストランを自分たちが栽培した花で飾るなど、さまざまな角度から農業に取り組んできました。
さらにレストランから出る生ゴミや家畜糞尿を有機肥料へリサイクル、二酸化炭素の排出を抑える技術開発など環境への負荷を軽減させるエコロジーへの取り組みも行ってきました。
 
「えこりん村」では、これまで私たちが考え、実践してきた自然への理解や環境問題への様々な対応策、文化的な試み、そしておいしく健全な食の提案などを展開し、「未来の子供が幸せに暮らすために今必要な情報発信をすること」と「お客様に最大のご満足を提供すること」を目指します。
 

 
 


 
 

 
 


 えこりん村 ウェルカムセンター

えこりん村にご来場の際には、まずこちらにお立ち寄りください。
当日のイベント情報などがわかるインフォメーションコーナー、開放的な雰囲気で休憩できるカフェ、トイレ、授乳室がございます。おみやげコーナーでは、えこりん村限定特産品や北海道の特選品を販売しています。
 

営業時間
4月〜10月   9:30〜17:30
11月〜3月 10:00〜17:00
※12月28日 から 1月31日まで冬季休業

ソフトクリーム

えこりん村には「トマトソフト」、「ローズソフト」、「アルパカソフト」など、えこりん村ならではのソフトクリーム があります。2020年秋、新たに「はちみつソフト」も仲間入り ! ソフトクリームはウェルカムセンター内、キッチンカーでお買い求めください。
*銀河庭園では「アルパカソフト」、「ミルクソフト」のみ販売しています。(10/31まで)

 
 


Sheep sheep camping field

日本最大級のひつじ牧場「えこりん村」に新しくできたキャンピングフィールド

近場で・屋外で・家族や仲間と過ごしたい!
道央道恵庭インター出たら5分でキャンプ場。
自慢のキャンプギアを持ってお出かけください。
 
場所:恵庭市牧場281-1
受付:えこりん村ウェルカムセンター内

 【キャンプ(1泊)料金】
◼︎期間:7月23日〜9月27日<前日までに要予約>
◼︎時間:チェックイン 13時〜16時
    チェックアウト 翌日 11時
◼︎料金:大人 700円/名
    小人(小〜中学生)300円/名
    幼児 無料 
◼︎区画使用料 :
    ① まきばサイト 300円/区画
    ② かまどサイト 300円/区画
    ③ かまどサイトロング 1,000円/区画
    ④ 風車広場 300円/区画
*価格はオープン記念価格です。
 

_dsc9876e.jpg①まきばサイト(6m x 12m)@300円 img_2483e.jpg①まきばサイト 直火不可 _dsc9874e.jpg②かまどサイト(16m x 12m)@300円
直火OK!
_dsc9850e.jpg③かまどサイトロング(10m x 14m)@1,000円
トレーラータイプ車両OK! 直火OK!
_dsc9852e.jpg③かまどサイトロング からの眺望
(昼間)
_dsc9914e.jpg③かまどサイトロング からの眺望
(夕方)
img_2491e.jpg④風車広場(フリーサイト)@300円
テント/タープ:各1張 直火禁止
_dsc9868e.jpg④風車広場(フリーサイト)@300円
テント/タープ:各1張 直火禁止
img_2496e.jpg炊事場(共用) img_2497e.jpgかまど(共用)

◼︎キャンセル料について
キャンセル料はご予約の3日前より発生します。
 ・3日前から前日まで 50%
 ・当日 100%
◼︎ゴミについて
ゴミは各自でお持ち帰り願います。
ただし『生ゴミ』だけは分別して捨てることができます。
◼︎焚火について
草地保護のため直火はご遠慮いただいております。焚き火台をご持参いただくか、利用区画内に設置されているブロックをご使用ねがいます。
◼︎レンタル品について
新型コロナウイルス感染症拡大防止のためレンタル品の取り扱いは中止とさせていただきます。
(2020.09.08更新)
 
その他、ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

詳細お問い合わせ・ご予約
えこりん村サポートセンター 0123-34-7800
(受付時間:09:30〜17:00)

 
 



 
 

『こな雪とんとん』は
えこりん村で育っています。

えこりん村の放牧豚は四季を通じて放牧飼育しています。
夏は草原を駆け巡り、土でどろんこになり、森の木陰でのんびり休む。
ときには木の実を食べてみたりと自由そのもの。
冬は雪をこぎながら雪原で遊び、天気の良い日は藁の上で日光浴。
帰りたくなったらお家へ帰る。冬も自由そのもの。
だから元気に、強く育っています。
 
羊やアルパカで知られることの多いえこりん村ですが実は豚の生産量が圧倒的に多いのです。
そう、えこりん村は養豚農家でもあるのです。
こな雪がまい散り時に気温が-20度を超えるような厳しい気温の状況下でも元気一杯に屋外で育ちます。その秘密は・・・
 
豚の主体性を大切に、できる限り自然に近い環境で育て上げた放牧豚を日本の養豚のモデルにするべく挑戦しています!

 
 


 

ドラマ『チャンネルはそのまま!』のロケ地になりました

2019年日本民間放送連盟賞のテレビ部門でグランプリを受賞!
 
20189月・10  HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』の撮影に協力いたしました。
主演の芳根京子さん、飯島寛騎さん、宮下かな子さん、大泉洋さん、戸次重幸さん 他、キャストの方々が来園され、えこりん村・みどりの牧場 他にて撮影が行われました。
撮影場所の一部(みどりの牧場)は 4月下旬からのグリーンシーズン期間中にご覧いただけます。
*えこりん村で撮影されたシーンは 第5話(北海道地区地上波放送:2019年3月22日(金)23:10~、全国地上波放送 2020年1月19日10:00〜 *一部放送日時が異なる地域があります)にて放送されました。130頭の羊の群れが雪丸(芳根京子さん)を追うエンディング。蒲原正義(大泉洋さん)の隠れ家、独占インタビュー・逮捕のシーンもここで撮影されています。
実は第3話にも えこりん村として実名登場(スタッフも出演)しています。
 
ドラマに関する詳細は下記リンクより
『HTB開局50周年ドラマ チャンネルはそのまま! 公式サイト』をご覧ください。 https://www.htb.co.jp/channel/
 
【原作】
「チャンネルはそのまま!」
(小学館ビッグスピリッツコミックス刊) 佐々木倫子
原作の雪丸花子は、えこりん村のある恵庭市出身です。
雪丸がユンボを華麗に操る第32話「越冬野菜」にもご注目ください。

 

蒲原正義の隠れ家となった一軒家
(社宅のため内部非公開)

 

雪丸が羊に追われるシーンは
みどりの牧場で130頭の羊と共に撮影。
(写真は牧羊犬ショーの風景)