えこりん村について

hitsuji_about Ecorinvillage

未来の子供が幸せに暮らすために
 
「環境負荷を軽減し、持続可能な社会の形成に貢献したい」この想い<えこ>を実現するために、動植物をはじめとする自然環境とのつながり<輪=りん>を大切にしながら展開する小さなコミュニティー<村>。それが「えこりん村」です。
 
これまで私たちは安全な食を提供し、食を通じて地域や文化が豊かになること、食を育む人とそれを食べる人が共にしあわせになれることを目指してきました。
そのために肉や乳製品をお届けする酪農をはじめ、レストランを自分たちが栽培した花で飾るなど、さまざまな角度から農業に取り組んできました。
さらにレストランから出る生ゴミや家畜糞尿を有機肥料へリサイクル、二酸化炭素の排出を抑える技術開発など環境への負荷を軽減させるエコロジーへの取り組みも行ってきました。
 
「えこりん村」では、これまで私たちが考え、実践してきた自然への理解や環境問題への様々な対応策、文化的な試み、そしておいしく健全な食の提案などを展開し、「未来の子供が幸せに暮らすために今必要な情報発信をすること」と「お客様に最大のご満足を提供すること」を目指します。
 

 
 



 

えこりん村 ウェルカムセンター

えこりん村にご来場の際には、まずこちらにお立ち寄りください。
当日のイベント情報などがわかるインフォメーションコーナー、開放的な雰囲気で休憩できるカフェ、トイレ、充電コーナーもご用意しております。おみやげコーナーでは、えこりん村限定特産品や季節の野菜、北海道の特選品を販売しています。
 

営業時間
4月〜10月   9:30〜18:00
11月〜3月 10:00〜17:00

 
 



 
 

『こな雪とんとん』は
えこりん村で育っています。

えこりん村の放牧豚は四季を通じて放牧飼育しています。
夏は草原を駆け巡り、土でどろんこになり、森の木陰でのんびり休む。
ときには木の実を食べてみたりと自由そのもの。
冬は雪をこぎながら雪原で遊び、天気の良い日は藁の上で日光浴。
帰りたくなったらお家へ帰る。冬も自由そのもの。
だから元気に、強く育っています。
 
羊やアルパカで知られることの多いえこりん村ですが実は豚の生産量が圧倒的に多いのです。
そう、えこりん村は養豚農家でもあるのです。
こな雪がまい散り時に気温が-20度を超えるような厳しい気温の状況下でも元気一杯に屋外で育ちます。その秘密は・・・
 
豚の主体性を大切に、できる限り自然に近い環境で育て上げた放牧豚を日本の養豚のモデルにするべく挑戦しています!

 
 



 

3種類のソフトクリーム

えこりん村には「ローズソフト」、「トマトソフト」、「アルパカソフト」など、えこりん村ならではの3種類のソフトクリーム があります。
ソフトクリームは 各々、販売しているところが異なります。
ローズソフト 銀河庭園 入口『銀河庭園ゲートショップ』。 トマトソフト  とまとの森 横の『とまとの森カフェ ころくる 』。アルパカソフト  みどりの牧場 入口『牧場カフェ』 です。 

銀河庭園ゲートショップ(外観)

とまとの森カフェころくる(外観)

牧場カフェ(外観)

 
 


 

ドラマ『チャンネルはそのまま!』のロケ地になりました

20189月・10  HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』の撮影に協力いたしました。
主演の芳根京子さん、飯島寛騎さん、宮下かな子さん、大泉洋さん、戸次重幸さん 他、キャストの方々が来園され、えこりん村・みどりの牧場 他にて撮影が行われました。
撮影場所の一部(みどりの牧場)は 4月27日からのグリーンシーズン期間中にご覧いただけます。
*えこりん村で撮影されたシーンは 第5話(北海道地区地上波放送:3月22日(金)23:10~)にて放送されました。
NETFLIX で独占配信中。
 
ドラマに関する詳細は下記リンクより
『HTB開局50周年ドラマ チャンネルはそのまま! 公式サイト』をご覧ください。 https://www.htb.co.jp/channel/
 
【原作】
「チャンネルはそのまま!」
(小学館ビッグスピリッツコミックス刊) 佐々木倫子
原作の雪丸花子は、えこりん村のある恵庭市出身です。
雪丸がユンボを華麗に操る第32話「越冬野菜」にもご注目ください。

 

蒲原正義の隠れ家となった一軒家
(社宅のため内部非公開)

 

雪丸が羊に追われるシーンは
みどりの牧場で130頭の羊と共に撮影。
(写真は牧羊犬ショーの風景)