概要

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えこりん村について

えこりん村は 全国にハンバーグレストラン
「びっくりドンキー」 を展開する
株式会社アレフが運営するエコロジーテーマガーデン

未来の子供が幸せに暮らすために

「環境負荷を軽減し、持続可能な社会の形成に貢献したい」この想い<えこ>を実現するために、動植物をはじめとする自然環境とのつながり<輪=りん>を大切にしながら展開する小さなコミュニティー<村>。それが「えこりん村」です。
 
これまで私たちは安全な食を提供し、食を通じて地域や文化が豊かになること、食を育む人とそれを食べる人が共にしあわせになれることを目指してきました。
そのために肉や乳製品をお届けする酪農をはじめ、レストランを自分たちが栽培した花で飾るなど、さまざまな角度から農業に取り組んできました。

さらにレストランから出る生ゴミや家畜糞尿を有機肥料へリサイクル、二酸化炭素の排出を抑える技術開発など環境への負荷を軽減させるエコロジーへの取り組みも行ってきました。
「えこりん村」では、これまで私たちが考え、実践してきた自然への理解や環境問題への様々な対応策、文化的な試み、そしておいしく健全な食の提案などを展開し、「未来の子供が幸せに暮らすために今必要な情報発信をすること」と「お客様に最大のご満足を提供すること」を目指します。

えこりん村の歴史

沿革
2006年 

えこりん村開業

2007年 

えこりん村の子どもたち開始

恵庭市内 家庭の廃食用油回収開始

2008年 

「ロズビィのバラ畑」(銀河庭園内)オープン

ニュージーランドよりアルパカ4頭導入

2009年

「とまとの森」 韓国「2009蔚珍(ウルジン)世界親環境農業EXPO」に再現展示

2010年 

いきものにぎわい企業活動コンテスト 農林水産大臣賞 受賞(北海道ふゆみずたんぼプロジェクト)

2011年 

牧草地の有機飼料の日本農林(有機JAS)規格 認証取得

放牧豚勉強会発足

「みどりの牧場ショー」、「ファームツアー」開始

2012年 

「みどりの牧場ショー」を統合し「銀河庭園&みどりの牧場」へ

2013年 

「とまとの森」”The World largest tomato plant” として世界記録に認定

2014年 

環境省北海道地方環境事務所発行 北海道版ESD環境共育モデルプログラム掲載(なたねプロジェクト 見て食べて楽しんで!使った油はリサイクル)

世界の大昆虫展 開催

2015年 

「とまとの森」小学5年生の教科書(教育出版 未来をひらく小学理科5)に掲載

「恵庭環境・エネルギー展」 開催

2016年  

ヒツジ最大飼養頭数1,000頭達成

2017年 

ニュージーランド ビル・イングリッシュ首相ほか政府・民間企業関係者ら訪問団と北海道 高橋知事来園

2018年 

中華人民共和国 李克強首相、安倍首相 来園

生物多様性アクション大賞2018 つたえよう部門 入賞 (外来種セイヨウオオマルハナバチ駆除活動)

とまとの森 2万個 初達成

第1回未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞 企業部門 受賞(国内外来種トノサマガエルを捕まえろ!活動)

2019年 

第6回生物多様性日本アワード 優秀賞受賞(ふゆみずたんぼ 含む持続可能なお米の仕入れ活動)

 
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